対馬6日目
海水浴場近くの野宿場所より。
今日で対馬を離れ、フェリーで壱岐に移動します。

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こちらもやはり夏場はキャンプ場として営業している場所のようですね。

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名残惜しさもありますが出発!

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フェリーターミナルで乗船の手続き。

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この日は3月30日。
4月からの新生活で島を離れる人のお見送りが行われていた。

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子供の旅立ちに目を赤くするお母さん、関係ない私も泣けてきます・・。
島のお別れは良いですね。

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これだけ人の集まるお別れをできる生き方をしたかったもんだ・・。

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対馬は本来、韓国から多くの観光客が訪れている島ですが、
今回はコロナの影響もあり、対馬では外国人に会う事は一切ありませんでした。
韓国人だらけの対馬も見て見たかった気もしますが、これだけ人の少ない中で観光できたのは貴重だったのかもしれませんね。
対馬は絶景の広がる島とは言い難ものの、昔ながらの漁村風景に、
歴史感じる史跡が多く、自然豊かな島に感じました。


対馬と九州の中間に位置する壱岐に上陸
昨日の登山疲れがあるので、今日はキャンプ場へ直行。

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こちらは港から近い、少弐公園キャンプ場

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芝で良いキャンプ場なのですが、風が強いのでもう一つある島のキャンプ場にも行ってみる事に。

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風も落ち着き、砂浜を目の前に景色が良い、島の北側にある串山キャンプ場で設営する事に。
ちなみにどちらも無料で利用する事ができます。

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オフシーズンもあってキャンプゴミと言うより、海からのゴミでやけに荒れている印象でした。

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目の前の海は、オフシーズンな事もあり人も少なくプライベートビーチ感がありました。

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近くのスーパーに買出し。

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弁当安くて驚きです。

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天気予報を見るとまた雨マークがあるので、屋根のある場所に設営したいと思っていたのですが、残念ながら先客がいた。
ここに設営して暫く壱岐でのんびり過ごそうかなと思っていたんだけどダメだった・・。

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テントに籠ってお昼寝。
昨日の登山疲れで動きたくありません(´・ω・`)

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夕方、小さな壱岐の温泉地へ。
壱岐湯ノ本温泉で疲れを癒す。

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キャンプ場の利用者は意外に多く4組。
隣に設営していたのは、ブルガリアから一人旅しているお兄さん。

英語の話せない私でも、どこから来たの?この後はどこに行くの?
めちゃくちゃな英単語を並べて聞きたい事を伝える事ができたw

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壱岐島の観光は翌日に早めに寝る事に。

人のいない場所での野宿が続いていたので、ファミリーキャンパーの子供達の騒ぐ声になんだか安心感がありました。




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