今回の約3週間、長崎離島へのキャンプツーリングで使用した装備を紹介
できる限り荷物の少ないコンパクトなスタイルを意識し、必要最低限の荷物で出発しました。
バイクで長旅を考えるライダーさんの参考になればと思います。

※普段からキャンプへ行く私の装備とは違うのでご注意を。

※サイドバッグを使わないのはバイクの見た目を気にした私のこだわりです。

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人気で定番のタナックスのシートバッグの上に登山用のリュックを載せています。

リュックを使用しているのは、
登山の際に荷物を入れて背負える事。
ホテルに宿泊した際、このリュックを取り出すだけでバイクから離れられる事から。


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スーパーなどで買った食料や、脱いだ上着は、この網部分に挟んでます。

  • リュックの中
には頻繁に取り出す物を中心に入れています。
充電器や薬、無くなったら困る物、濡れたら困る物を多く入れています。

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カメラは富士フイルムのX-T30
一眼レフカメラのD750も持っていますが大きく重い為持ち出すには辛い。
なのでツーリングのお供にはコチラを持ち出す機会が多くあります。

サブにコンデジのGR2
こちらはブログ投稿を意識した写真を撮っていました。


ちなみにレンズは広角単焦点、標準ズーム、望遠ズームの3本。
広角単焦点のサムヤンレンズは完全に夜の星空撮影に購入したレンズ。

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三脚がベルボンのUT-43
サイズが小さいのでバイクのお供にかなりおススメです。
ちなみに雲台を変えて使用しています。




  • シートバッグの中
キャンプ道具と着替え

すぐ取り出せる位置に着替えを入れ、濡れないようビニールに入れている。
同じくお風呂に立ち寄った際にすぐ取り出せるようお風呂道具もビニール袋にまとめて入れてある。
チャックを開ければすぐ取り出せる位置に着替え、風呂道具、奥にキャンプ道具と置いてます。
(バイクを停めた時、右側から取り出す事を考えて)

着替えは1週間に一度くらいで洗濯と考えて着替えていました。
暑い日もあれば寒い日もあり、3月の出発なので防寒装備もあって良かったです。


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キャンプ用のマットにはいくつか種類がありますが、私は銀マットを好んでいます。
それは一発でキャンプをしているとわかるから。


クッカーはソトのアミカスクッカー
最近別の物から買い換えました。これを買って間違いないです。





テントは新しく購入したバンドッグのソロドーム


同じくバンドッグのツーリングテントを愛用していたのですが、ポールが割れてしまっている為急遽購入したテント。

なんと言っても色が一番お気に入り。

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一人で使うには丁度良いサイズ。
前室部分にタナックスのシートバッグを置く事ができます。

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内部は収納ポケットが3箇所。

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前のモデルと変わったのか、インナーテントはフルメッシュになっている。
寒い場所でのキャンプにはあまり向かないテントなのかも。
夏は良さそうですが。

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今回一番の買って良かったものと言える
モンベルのダウンハガー800♯2
値段は高いのですが、高いだけの性能を感じられました。
寝袋にはお金をかけた方が良いです!

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寝袋がしっかりしているおかげでどこでも寝れました。

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収納サイズです。

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コンプレッションバッグで更に収納サイズを小さくする事ができます。
バイク旅では収納スペースも限られるので、収納サイズも重視したい。

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登山もするので、ライダーシューズではなく登山靴を履いています。

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ちなみに
  • 長旅野宿となるといくつか困る事があります。
いざ長旅をしていて気付く困る事をあげてみる。

ゴミ
野宿となると夜や朝食べたゴミをすぐに捨てる事ができない。
これは購入したコンビニや道の駅で捨てさせてもらっていました。
今回私が利用していたキャンプ場では捨てられる場所はありませんでした。

水やトイレ
時期的な物もありますが、トイレや公園の水道は停められている場合が多く、
飲料水は全て水を購入。トイレも道の駅を利用する事が多かったです。
朝起きて顔も洗えないなんて事も。
キャンプ場にあるようなトイレはたまに利用する気になれないような汚さの時も。
誰かが綺麗に清掃をしてくれて無料で使わせていただける事が有難く感じられます。

乾かない
風呂上りのタオル、雨の後の衣類、しっかり乾かさないといつまでも濡れたまま。
ホントに酷い時はコインランドリーに行くしかないですね。

充電
モバイルバッテリーを持っていますが、それでもいつかは限界があります。
やはりどこかでリセット日として、屋根のあるとこを利用したい。


数か月や半年、1年かけるような日本一周旅レベルになると、また違う事を考える必要になるかもしれませんが、長旅をしたいと考えるライダーさんの参考になれば嬉しく思います。