山梨県と長野県にまたがる奥秩父に位置する標高2599m日本百名山の一つ金峰山へ登山してきました。今回はツーリング記事ではなく初の登山記事になります。

キャプチャ4


屋久島トレッキングに行くのに、登山靴などの登山用品をそろえていたので次は山を登ってみようと考えていました。

以前岐阜の伊吹山ドライブウェイを走りに行った際に、伊吹山の山頂まで登っているので、
日本百名山を登るのはこれが2箇所目になりますね。

6時30分頃、中央道から勝沼まで移動。

DSC_0127

勝沼から甲府盆地が一望できるフルーツライン、道の駅まきおか方面へ。
途中コンビニなどは1件もなかったので、事前に飯や飲料水の購入場所を考えていたほうがいいかも。

DSC_0130

DSC_0131

登山道の入り口のある大弛峠に到着。
一般のマイカーで到達できる2番目の標高地点(2365m)で、峠としては日本最高地点
有名な志賀草津よりも高い場所なんですね(日本の国道最高地点2172m)
金峰山まで標高差が小さく、初心者でも登頂できるコースとされています。

DSC_0132

平日でもほぼ満車状態。

DSC_0133

山梨側は舗装されていますが、長野側はダートになっています。
オフロードタイヤとなった私のバイクなら走れるかな?またの機会にアタックしてみたいもんだ。
峠の入り口近くにはどちら側もキャンプ場があったので、1泊しての利用も良さそう。

DSC_0178

大弛峠はバイクで走るにはクネクネと楽しい場所なので、登山目的でなくても
駐車場から15分ほど歩いた場所に見晴台もあるので、そっちに寄るだけでも訪れる価値はあるかも。

鹿の絵の入ったTシャツ着てませんよw

DSC_0134

8時45分登山開始!

DSC_0135

登山開始からすぐ急な登り。
標高の高さもあってか、すぐ息が切れ苦しい。

DSC_0136

002

005

歩き出したばかりなので足の疲れは大丈夫だが、なかなか苦しい。
普段の運動不足が原因か、標高の高さか・・('д` ;)

007

008

ここまで来る時が一番苦しかったかも。空気の薄さに徐々に慣れていったから最初は辛かったのかな。
岩場を登った開けた場所で一休み。

014

016

019

右側に見える突き出た大きな岩が今回の目的地。
朝日岳を過ぎると、登りから一度降り、また登りを繰り返す。帰りにまた登る事を考えると辛い。

025

DSC_0144

029

031

030

背の高い植物がなくなってきました。

033

稜線から景色が開け、
八ヶ岳や中央アルプス、逆側には富士山。日本の有名な山々が一望できる。
この開けた景色が見たく金峰山を今回の初登山場所に選んだと言っても過言ではありません。

034

035

DSC_0145

瑞牆山と八ヶ岳。

DSC_0147

空気が澄んでいれば御嶽山も見えるみたいです。

040

巨大な岩を歩いて行く。場所によってはしゃがんで手を使わないと進めない。

041

043

大きな岩のトンネルをくぐって

045

11時00分
金峰山山頂到着!

090

大きな岩場を越えて五丈岩へ。

047

064

山頂にこのような大きな岩が不思議な光景ですよね。どうしてこうなったんだろう。

062

061

068

休憩していると雲がかかり真っ白に。

076

078

084

086

来た道を戻り出発地点の大弛峠へ戻ります。

094

DSC_0167

097

101

102

103

105

108

113

119

DSC_0173

120

足の疲労感は限界突破。

122

123

129

DSC_0174

登山のファッションで半ズボンの下にタイツはを履いた着こなし、最初はカッコ悪いなんて思ってたんだけど、いざ自分が登山してすれ違う人見てるとあの格好かっこよく見えるんだよね。

kpb0001-1

そんな自分はデニムパンツにTシャツ。もっと登山者らしい格好に変身したいねw

DSC_0175

14時45分
大弛峠に戻りました。
足はクタクタ筋肉痛です。普段から山登りをしている人には余裕のコースなのかな。
色んな山を歩いて経験して、慣れていきたいですね。

DSC_0177

DSC_0179

次はどこの山にチャレンジできるかな~。